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ベクレルラボ=「ベクラボ」は、 LB200を持った素人主婦が個人的に放射能汚染問題などについて考えてます。
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知っている人は知っている。
でも知らない人もいるかもしれない。
今更だけど、私なりに説明してみようと思い立ってみました。



 
 




わからず不安に思ってRTされていた方がいらっしゃったようなので、
基礎知識があれば分かるだろうに……と、描いてみました。
そもそも、放射性物質が降った時は空間線量はすぐに戻りません。
一時的に上がっただけなら、自然現象と見て大丈夫かと思いますが、いかがですか?


雨が降ったら空間の放射線量が上がる仕組みについては、
雨と空間放射線量について(ベクラボ)
をご覧ください。


でもでも実は、
私に雨と空間の放射線量の関係について教えて下さった
こどもみらい測定所の石丸さんがブログに考察をまとめてくださいました。
大変わかりやすいです。

「原発事故?2013年7月末の空間線量上昇についての考察」2013年年8月1日
http://memoli4future.com/kodomira/learn_radiation/entry-10946.html

正確な知識はこちらからどうぞ〜(^^)/




【参考資料 〜空間線量と雨量〜】

↑上記4コマにあったものの、数値データです。
雨が降った後に空間線量の数値が上がっているのがわかります。


↑こちらは群馬県前橋市の27日の雨のデータ。
(データをダウンロードすると、地上1mでの線量も、もれなくついてきました)
前橋市のモニタリングポストは、地上およそ22mの位置にあります。
おかげで、表に出る値は他のところ(地上1mが多い)より数値が低いです。
でもきっと、高い空を移動して行くプルームも感知してくれるだろうと
信じています。キラキラ。


↑別な某ブログで、秋田県能代市の空間線量が上がり過ぎている…というような記事をみました。(詳しくは覚えていない)
貼られていた画像では、放射線のラインが上がって切れているもの。
本当に数値がものすごく上がっている印象を受けるのですが、
左側の縦軸を確認すればその差は0.05マイクロシーベルト程度の変化でした。
グラフはちゃんと読み取りませう。
しかし…これを見ると雨と空間線量の変化の関係が如実なように思えてなりません。

これ以上たくさん比較するのは面倒なので、
今回はこの程度で。
ではでは。
(2013年8月3日 4コマ修正)



…この記事を気に入ってくださったら、
放射能汚染とか震災とかまったく関係ない話なのですが、
月刊「フラワーズ」9月号の「バジリスクの道」(山中ヒコ先生・50P読み切り)をご覧いただけるとうれしいです。

ご覧いただけると、私が勝手に喜びます。

(山中先生と関わりは全くなく、ただ単に偶然読んでズガンと響いて、
 そ…そうだよねぇぇぇ……と、
 私が個人的に気に入っているだけです。
 先生は悪くありませんのでアシカラズ…)


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プロフィール
HN:
ベクラボ
性別:
女性
職業:
主婦
自己紹介:
群馬県在住。ときどき仙台市に出没します。
食品の放射性物質について測定したり、勉強したりしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
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